こんな人にオススメ!

  • 教師力をワンランクアップしたい…
  • 問題点はわかっているけど、解決策が思い浮かばない…
  • 年々ビリーフが凝り固まっていく気がする…
  • 言語教師なのに対話や協働が苦手…
  • 悩みを話し合える仲間がいない…
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こんな方が対象です

  • 中堅以上の日本語教師
    (経験約5年以上

    *日本語非母語話者もOK。講座は日本語のみで行いますので、中上級(B2)以上の日本語力を有する方。

  • ※自分が対象者かどうか分からない人は、〈説明会〉にご参加いただくか、本講座事務局まで直接ご相談ください。
    ➡〈説明会〉の詳細は以下をクリックしてください

  • 初任日本語教師・ボランティア(支援者)
    (経験約3年未満・約300時間以内の経験者)
    ※日本語教師の養成/講座/試験は受けたけれど、まだ教えたことがない人も可。
    ※日本語非母語話者もOK。講座は日本語のみで行いますので、中上級(B2)以上の日本語力を有する方。

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講座のスケジュール・内容

6月13日
(土)
18:00~21:00
オリエンテーション・第1回〉
新人教師の悩みに応える
トピック:文法の授業
主な活動:ロールプレイ
7月4日
(土)
18:00~21:00
〈第2回〉
コース主任に提案する
トピック:読み書きの授業
主な活動:ロールプレイ
9月12日
(土)
18:00~21:00
〈第3回〉
個人レッスンの相談にのる
トピック:会話の授業
主な活動:ロールプレイ
*9月19日
(土)
18:00~20:30
〈参加任意〉
第3回までの学びを実際に生かす機会として、YYJ「日本語教師学び隊」(初任者向け講座)への参加機会を設けます
※詳細は講座内でご説明します
9月27日
(土)
13:30
~16:00
〈第3回〉
外国語教授法とわたしの授業
目標:外国語教授法の背景を知り、自分の教育実践につなげることができる
*キーワード:外国語教授法、シラバス
10月10日
(土)
18:00~21:00
〈第4回〉
意見書を提出する
トピック:評価
主な活動:シミュレーション活動
11月14日
(土)
18:00~21:00
〈第5回〉
講師会議で話し合う
トピック:コースデザイン
主な活動:シミュレーション活動
12月12日
(土)
18:00~21:00
〈第5回〉
自ら企画・立案する
トピック:教師勉強会
主な活動:プロジェクトワーク
2027年
1月~3月
自主勉強会の開催
第6回で企画・立案した勉強会を受講生主催で実施していただきます
修了のための最終課題となります

〈放課後タイム〉

毎回、講座終了後の21:00~21:30に、30分間の〈放課後タイム〉があります。
※参加自由、途中退室自由。
受講生同士で何でも自由に話せる時間です

受講にあたっての留意点

  • この講座は6回セットです。6回の講座後に、受講生主催の勉強会を開催し、修了となります。
  • 欠席しても次の回に参加できる内容ですが、可能な限り連続参加をお願いします。
  • グループワークが多い講座です。毎回の講座終了後、受講者限定で講座の録画を共有しますが、録画を見るだけでは学びの効果はあまり得られません。ご了承ください。
  • 毎回、「事前課題」があります。(事前課題の例:配布資料を読んで、新人教師Iさんの授業について、ご自身の考えを整理しておいてください。 等)
  • 毎回、「事後課題」「振り返りシート」の提出があります。(事後課題の例:自分のロールプレイを見た感想・気づき・内省などを書いてください。 等)
  • 3回以上の出席3回以上の事後課題・振り返りシートの提出自主勉協会の開催の3点を満たした方には「修了証」を発行いたします。ただし、この修了証は公的書類として使用することはできません。
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講座概要

講座名
日本語教師学び隊ぷらす 第6期
開講日時
2026年6月13日~2027年3月31日
日本時間18:00~21:00(途中休憩あり)
※毎回21:00~21:30に放課後タイムがあります(参加任意)
開講場所
オンライン(Zoom)
主催
NPO法人YYJ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち
●監修・講師:奥村三菜子(YYJ)
受講料
(全5回)
30,000円:銀行振込
30,600円:Peatix(クレジットカード払い可)
定員
15名(先着)
申込〆切:6月7日(日)
対象者
中堅以上の日本語教師
(経験約5年以上)

※日本語非母語話者もOK。講座は日本語のみで行いますので、中上級(B2)以上の日本語力を有する方

※自分が対象者であるかどうか分からない方は〈説明会〉にご参加いただくか、本講座事務局までご相談ください。
その他
講座期間中はFacebookも併用します
※使用しない場合でも大きな問題はありません
お問合せ
「日本語教師学び隊ぷらす」事務局
manabitai.plus@gmail.com
定員
20名(先着)
申込〆切:6月14日(土)
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この講座の特長とメリット

その1
日本語教師としての内省力・分析力・発信力の獲得
講座では、さまざまなワークを通して、自分の思いや考えを「言語化すること」「他者に伝えること」を学びます。講座修了時には、これまでの自分の実践を振り返り、分析し、他者に伝える力が身についているはずです。

〈修了生の声〉
  • 「伝えたい」という気持ちが強くなったと思います。
  • 学習者の強みを把握し、それを活かして学習者と対話ができるようになった。
その2
協働と対話が盛りだくさん
ロールプレイやシミュレーションが満載の講座です。いつもの自分とは異なる役割や立場を体験することで、さまざまな感情や考え方に触れ、客観的・柔軟な視点を持つことができるようになるでしょう。

〈修了生の声〉
  • 自分と違う相手に伝わる話し方を前よりかんがえるようになりました。
  • 学びの場では仲間の影響が大きいことがわかった。
その3
国・地域・フィールドを越えた学び合い
いろいろな国や地域の受講者が参加します。また、さまざまなフィールドで日本語を教えている人が一同に集まり、その働き方も、非常勤、専任講師、フリーランスなどさまざまです。多様な背景を持つ方々とともに学び合うことで、日本語教育の幅広さをじかに感じることができ、知見もぐっと広がります。

〈修了生の声〉
  • 多様な教育現場があることを知り、それぞれの特徴をもっと知りたくなった。
  • 教えている環境の違い、視点や感じ方、捉え方の違いなど、講座の仲間と話すことで、自分の視野も広がったと思う。
その4
オンラインで学べます
講座はオンライン(Zoom)で行いますので、海外からもご自宅からもご参加いただけます。

〈修了生の声〉
  • 海外在住です。「あ、これいい!」と思った講座でも、国内限定と知ってがっかりすることが何度かありましたが、この講座にはフル参加することができました。
※「日本語教師学び隊ぷらす」では、対面で集まれる交流の機会もときどき設けております。
2025年6月には東京で、2026年3月には千葉で、「学び隊」(初任者向け講座)の受講者とも合同で対面交流会が開催されました。
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
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よくある質問

Q
ICTが苦手なので心配です。
A
Zoomはワンクリックで参加OK。アカウント取得などのわずらわしさがありません。
不安な方には、事前の接続テストなどの個別対応も行いますので、安心してご参加ください。
Q
講座を欠席したら、ついていけなくなりませんか?
A

グループワークが多いので、できるだけ当日にご参加いただくことをお勧めしていますが、もし欠席された場合でも、後で資料や録画をご覧いただけます。(ただし、グループワークの録画はございません)
※次の期・第7期以降で、欠席回を再受講できるシステムもございます。(再受講料:1回 1,000円)

Q
Facebookを使っていないのですが…
A

この講座のFacebookグループは、メンバーだけが見られる設定になっているので、安心して参加いただけます。ぜひこの機会にアクセスしてみてください。
※万が一Facebookが使用できない場合でも、講座への参加に支障はありません。

Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

無料説明会


以下の日程で〈説明会〉を開催いたします。
講座について、講師から簡単な説明を行った後、皆様からのご質問にお答えします。
※説明会へのご参加は任意です。説明会に参加しなくても講座にお申込みいただけます。

  • 5月28日(木)20:00~20:30
  • 6月  6日(土)20:00~20:30

*時間は全て〈日本時間〉です。
(上記日時でご都合がつかない方は、本講座事務局までご相談ください)

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講師・スタッフ

講師(監修)・奥村三菜子

愛媛県在住。日本語教師歴約35年。
1990年代より海外の大学、市民講座、日本語補習授業校幼児部・小学部・高等部などで日本語教育に携わる。2013年より日本国内の大学、短大、専門学校、地域日本語教室などで日本語教育を行っている。これまでに日本語教師現職者研修やボランティア研修の講師を多数務める。
現職:NPO法人YYJ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち(副理事)

〈主著〉
『日本語教師のためのCEFR』(共編著,くろしお出版,2016年)
『CEFR-CVとことばの教育』(共著,くろしお出版,2024年)

好きなもの:ビール、日本酒
嫌いなもの:甘いもの、掃除











運営スタッフ・事務
YYJ(大隅、眞鍋)
小見出し
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講師からのメッセージ

  • 「指摘はできるのに、代案の提案ができない」「問題点には気づけるのに、それをうまくことばで伝えられない」・・・そんな、ちょっと残念な日本語教師に出会うことがあります。そしてどうやら、その多くが新米教師を卒業した後の中堅以上の教師であるようです。ひととおりの教育実践の経験を積み重ねてきたからこそ、「この授業はここに問題がある」「この教科書はここがイマイチ」「このカリキュラムは学習者に合っていない」などの様々な問題点に気づける鋭い目が養われているのだと思います。その気づきを、せっかくなら周囲の関係者に、広く、明るく発信・共有していきませんか? そのためには、自分の気づきを自分の【ことばにする力】、相手に自分のことばを【伝える力】、生産的・建設的に仲間と【語り合える力】を高めていくことが大切です。仲間とともにこれらの力を身につけ、みんなで一緒に日本語教育の未来がよりステキなものになるよう働きかけていきましょう!

    奥村三菜子(講師)

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第3期~5期生が開催した勉強会(修了課題)の例

第3期

「演劇を通して見るコミュニケーションデザイン」

「コミュニケーション教育」「異文化コミュニケーション」という言葉を耳にするようになって久しいですが、コミュニケーションとは教えられるものなのかという問題意識から出発して、コミュニケーションの可能性を考える目的で勉強会を企画しました。ワークショップでは、「乗り物の中で知らない人に話しかける」という状況でスキットを作り、発表してもらいました。参加者のみなさんはグループで楽しいスキットを作ってくださり、発表でも盛り上がりました。一方、主催者の目的と活動にずれがあり、みなさんに目的が伝えきれなかったという反省がありました。しかし、問題意識のままで終わらせず勉強会をやり切ったことは私たちにとって大きな学びになりました。


※第3期は、計2チームが勉強会を開催しました

第4期

「多文化共生ってなんだ?」

勉強会のテーマはメンバーが日頃感じている疑問や違和感から始まりました。マジョリティ側がマイノリティの視点に立つためにはどうしたらいいかを話し合う中で、教材を見つけ、それを試しながら内容を深めていきました。話し合いを重ねる度に、企画がだんだん立ち上がっていく過程にとてもワクワクしました。メンバー同士が日本語教師としての経験や立場に関係なく、目的に向かって率直な意見を言い合えたこともよかったと思います。勉強会が終わった時、一人では絶対に感じることのできなかった連帯感や達成感がありました。勉強会の開催を通して多くのことを学んだだけでなく、自由に意見が言い合える仲間ができたことも財産です。


※第4期は、計2チームが勉強会を開催しました

第5期

「授業を振り返るフレームワーク」

勉強会のテーマはメンバーが日頃感じている疑問や違和感から始まりました。マジョリティ側がマイノリティの視点に立つためにはどうしたらいいかを話し合う中で、教材を見つけ、それを試しながら内容を深めていきました。話し合いを重ねる度に、企画がだんだん立ち上がっていく過程にとてもワクワクしました。メンバー同士が日本語教師としての経験や立場に関係なく、目的に向かって率直な意見を言い合えたこともよかったと思います。勉強会が終わった時、一人では絶対に感じることのできなかった連帯感や達成感がありました。勉強会の開催を通して多くのことを学んだだけでなく、自由に意見が言い合える仲間ができたことも財産です。

※第5期は、計1チームが勉強会を開催しました
NPO法人YYJ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち
大隅紀子・奥村三菜子・眞鍋雅子 著
(2022年,コスモピア)
中堅以上の日本語教師にとっても、振り返り等に役立つ内容となっております。
佐藤慎司・稲垣みどり・苫野一徳 編著
(2024年,明石出版)*電子書籍あり
第11章「自分のことばを持つための教師教育―「ことばの教育」に携わる教師自身のことばを育む」を、本講座講師の奥村が執筆。「日本語教師学び隊ぷらす」についても一部触れています。
余白(20px)
「日本語教師学び隊ぷらす」事務局
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manabitai.plus@gmail.com